Art Work

金沢美大入学から約10年間、

まったくヒット商品を

生み出せなかった。

 

 

1980年代後半から

世の中はバブル景気

 

 

当時、

野外彫刻コンクールが毎月の様に

日本のどこかで開催されていた。

 

 

30歳そこそこの未熟な若造

野外彫刻を造るチャンスが訪れたが、

バブルはあっと言う間に去ってしまった。

 

 

しかし、

この期間に街づくりを

行っている人達に出会えた。

バブルが去った後も

街づくりは続いていた。

そこでプレゼンの仕方など

色々と学習した。

 

 

40代前半

能登空港バブルが起きた。

能登空港開港に合わせ

奥能登各地で国民宿舎の建

て替えが行われた。

 

 

その後、市町村合併、

しかし、これは縮小。

 

 

そろそろ、

野外彫刻の需要が

無くなり始めたと感じた。

 

 

そんな折、

金沢星稜大学の話が来た。

 

 

50歳の時である。

10年を節目に転換期があると感じられた。

 

 

金沢星稜大学の学生達

(美術系ではない)

との10年間で

私も色々と学ばせてもらった。

 


特に制作者側ではなく、

オディナリーの視点から

アートの状況を知る事が出来た。
様々な人々や地域に触れる事により、

アートの認識が変わったように思う。

 


特に、

特別支援に関する事にも

興味が湧いた。

 


これらをベースに独自のARTを

展開して行きたい。